準備は11月から
水槽飼育にはデメリットがいっぱい!
でもメリットもあります。
そう、最大のメリットは「1℃刻みで温度管理できる」ことです。
本格飼育の皆さんが天候不順で四苦八苦しているとき、「ヒーターのつまみ」一つできちっと
温度管理することが出来るのです。
10月頃になると、水温が少しずつ下がり始めるため、金魚は本能的に「冬眠の準備」に入り
ます。

つまり肉が付いてきます。
その本能を利用して「魚体を大きく」します。
ヒーターで水温が15℃以下に下がらないように注意して「秋を長く」すれば、年内に結構大き
くなります。
こうして12月いっぱい「巨大化」に努めれば、明け2歳(前の年に生まれた子・人間で言う満
1歳)でも充分産卵できる大きさになります。

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